蜂 第9地区

アトリエで制作中、ぶーんぶんと不気味な羽音を響かせ一匹の大きな蜂が突然、天井の蛍光灯のあたりに出現。
部屋の窓閉め切ってあるのに、なんでやねん!
もっ、もしかしてタイムリープかっ?
と、つい最近観た仲里依紗版『時をかける少女』の影響が脳内思考に...。

いつ?どこから?なぜ?

完全に閉め切った場所に蜂が入り込んできたのか、いまだに謎。

もしかして部屋のどっかに蜂の巣が...。


と言うのは、まあ...さておき、今月は少し時間があったので
『時をかける少女』にはじまり、『シャーロック・ホームズ』『第9地区』などを観てきました。

最新版『時をかける少女』は、細田守アニメ版でも主役の声を担当していた仲里依紗嬢が良すぎです。
男ならばみんな、「ほれてまうやろっ!」とならざるをえないありさま。
筒井康隆原作映画と言えば、『七瀬ふたたび』も楽しみ。

ガイ・リッチー版『シャーロック・ホームズ』はベーカー街のセット、終始曇天曇り空のロンドン市街の薄暗いセットデザインが非常に好みでした。
これは続編もなかなか楽しみです。が、

なんといっても今月は『第9地区』でしょう!
ひさびさに映画観て大興奮。
だれることなくぐいぐい引き込んでラストまで突き進む111分!
いやもう、これは最高のB級映画です!
個人的には『アバター』より断然『第9地区』です!
あんな気持ち悪いエイリアンに感情移入できる映画って観たことないもんなあ。。。